子どもの日………爽やかな朝、史跡公園の一画に残された農家の畑まで歩く………子どもの声が聞こえない……何処にいるんだ?青空に鯉のぼりも泳いでいない!…………静かな祝日。
いつの間にか………中庭の杏の葉が鬱蒼としている………その脇のお隣さんの垣根と稽古場の間から………野薔薇(亡くなった義母君子さんの置き土産)が大きく伸びてきて………白く小さい花が幾つも咲いている。愛らしい!
和子さんが………長いこと交流が途絶えて…………今如何していらっしゃるかしら………といつも私の心にあった知人の現況を……今は自然に囲まれて穏やかにお暮らし………とメールで知らせてくれる。ホッとする。
