我がiPadも崩壊寸前

本を出そう!と声をあげてしまったので、早速『畑の中の〜』を編集し、発行してくれた合同会社・蛤の葛城さんから、分厚いレターパックが届いた。2021年9月から今日までの日々を綴った私の日記(A4サイズのコピー用紙。2〜3センチもあろうか)が詰まっている。ペンを持てない私のために、校正用のWordデーターも送ってくれた。よくまあこんなに書いたもんだ!と自分でびっくりしている。本を出そうと声をあげたからには………自分の責任………やり遂げる自信はないけれど………早速ことを進めなければ……とiPadを開くと……わがあiPadも崩壊寸前……どうしよう!

無理もない。数年前、我が愛用のiPadは電車の中で盗難に遭い、ダメ元で小金井警察に盗難届を出しておいたら、数ヶ月後(その時はすっかり諦めて忘れていたのに)私のiPadが見つかった、と新宿警察から電話をもらって、びっくり。

ローマーパレルモーニューヨークーサンフランシスコーメキシコー………いつも私と一緒に旅をしてきた強者のiPad。崩壊寸前でも共にそろりそろりと一緒に、止まらないで………。