拙著『畑の中の野うさぎの滑走〜』を読んで。

先日、沖縄県名護市に住む方から拙著『畑の中の野うさぎの滑走〜』の注文をいただいた。全く知らない方が私の「勝手な独り言」を聞いてくださるなんて………うれしく………あらためて他の人の著作を読むように『畑の中の〜』を開いて読んでみると………意外と面白いじゃん………と相変らず自画自賛するヒサコサン!

『畑の〜』は2008年から2021年8月31日までの「私の独り言」をランダムに記述したものを纏めたもの。
2008の記述からザッと通して読んでみると………すでにあの頃から今日の渾沌とした世界状況にむかって時代が進んできたのがうっすら読めて………ドキュメンタリー的な面白さがあるな………と勝手に思った。

やがて、人工知能の時代がきて………『畑の中の〜』のような日々は消え去るだろうが………今も細々と「私の独り言」は続いている。