今日の朝歩き:
仏さま顔して心で怒っているわたし………そんなわたしを見ているわたし………年の数だけわたしの顔がある………いつまでたってもほんとの自分がみえない…………頭のなかで堂々めぐりしながら歩いていたら、家の前に着いていた。
『笠井叡 舞踏をはじめて』小野寺悦子著(ライター・編集者の小野寺さんが、2019年春から40回にわたって叡をインタビューして纏められた著書)が届いた。面白そう!長いこと一緒に暮らしているけど「灯台下暗し」分かっているようで分かっていない。何故か、ワクワク、ドキドキする本。うれしい。
吉祥寺にある南椌椌さんと山田せつ子さんのカレー屋さん「まめ蔵」が、48歳になったという。開店の時の初々しい「まめ蔵」の顔を懐かしく思い浮かべ………開店当時の初々しさを秘めながらも立派に大きくなった今の「まめ蔵」を思った。よかったね。おめでとう!いつか、また食べに行きたいな………
と、ここまで書いた時、中庭から、近所に住むレイジのパートナーの裕子さんが、お願いした買い物を届けに来てくれた………別れ際「闇バイトの強盗が流行っているから、直ぐに鍵をかけてくださいね」………と言って帰って行った。昨今、みえない顔が多すぎる。恐ろしい。
