リウマチの語源は、古代ギリシア語のrheuma(リューマ)「流れる」からきているとAIが教えてくれた。古代ギリシャの哲人ヒポクラテスは「脳から悪い液体が体内の各臓器に流れ出し、関節に溜まることで痛みが生じると考えていた」とも。
あたっている!半世紀もリウマチの体と付き合ってきた私にとって、ヒポクラテスさんの言葉は頷ける(「脳から流れ出る悪い液体」はちょっとね?)要するに「流れ」が滞るのだ。私がいつもダラダラ「…」で言葉や文をつないでいくのは、一度ながれでた言葉が滞りなく続いていきますようにと願っているからかもしれない。いつも変だなと思いつつ、きちっと「。」「、」ですっきり決めないで………曖昧だ。でも、言葉は私の体に力を与えてくれる。
久しぶりに志村ふくみ先生の文章に触れ、食べ物を食べるように……呼吸するように…………色の世界の凄さ没頭した。
色も言葉も私の体の食べ物………おかげさまで………昨日の日がな一日の鬱状態から………今日は光の方向に。
滞りなく………流れて………止まらないように………。
