九日は、アキラの新作『畑の中の野うさぎの滑走〜』のチケット発売日。
「いよいよ、カラダが壊れきた。指の関節が脱臼して力が失せ、冷蔵庫が開けられなくなった。これはゆゆしきことだ!自分のカラダのどこもかしこも壊れていくのを横目で見ながらも、面白いことがあれば、観たい、読みたい、聴きたい、行きたい、と心が動く。サポートなしには立ち行かないと知りながら………カラダを携えて生きていくのは、容易なことではないなぁ…………」『畑の中の野うさぎの〜』の2021年8月4日の記述。
拙著を読み返しすと、カラダが崩壊していく速度が加速していくのがわかる。半世紀以上、心と体のオッカッケゴッコをやってきて、遂に2年前、体が負けて水平生活をする羽目になったが、観たい聴きたい行きたい、の心が動いて、どうにか垂直生活にもどることができた。
それにしても、今夏の暑さは半端ではなさそう……果たして夏を越せるかな………と弱音を吐いていると………三人の女性ダンサーが雑草だらけの中庭に、ぴょんぴょん跳んでやってきて、グングン踊りだした………面白そぉ〜。
観たい聴きたい行きたいのヒサコサン、まだまだ十分時間はあるよ、と心が体を引っ張ってくれる。。
