「テルプシコール通信 No.205」

昨日は朝の外歩きができなかったので、今朝は史跡公園の天平の道を真っ直ぐ南に下って東八道路沿いのコンビニに寄って………2日分歩いた。よくやった!あとは、家のなかで自分のできることだけをすればよし。なんと贅沢なことか。

いつも楽しみにしている「テルプシコール通信」No.205 がきた。通信と一緒に「舞踏新人シリーズ出演者列記(第1弾〜第48弾)のチラシが入っていた。第1弾は1985年10/17〜20の3日間。第49弾は今月の22日〜25日行われる。

テルプシコール企画の「舞踏新人シリーズ」第1弾〜48弾までと、叡がドイツから戻って、日本でオイリュトミーの種蒔きを始めてから今日までと年代がぴったり重なる。最初の種まきは、秦宣子さんのテルプシコールの床をお借りしてはじまった。

今月の通信の記事に北里義之氏の「オイリュトミーから土方巽の方へ」ー鯨井謙太ろう 舞踏計画 剥製の光へvol. 1『 UBUSUNA 異聞』の舞台評が掲載されている。

土方巽さんが亡くなられたのは、叡がドイツから戻った翌年の1月21日。日本人のカラダにオイリュトミーの種蒔きを始めた頃だった。

長い年月をかけて育んできたオイリュトミーの種も舞踏家のカラダの食べ物になってきた。テルプシコール企画「舞踏新人シリーズ」も叡のオイリュトミー講座も粛々と続いていく。