「介護と仕事」

暑い!お隣の府中市では40度を記録したらしい。明日から9月というのに………とはいうものの、私は朝の外歩きの他は外の熱風を被ることなく、クーラーを適度に効かせたキッチンで中庭を眺めているという贅沢者。暑さが極まる午後に食事介助に来てくださるホームヘルパーさん(ほとんど私と同世代の後期高齢者の方たち)は、お仕事とはいえ感謝して余りある。

千章さんがメールをくれた開いてみると、添付つき………開けてみると………

こんばんは。
NPOグレースケア柳本です。
本日も猛烈な暑さでした。主に自転車で移動しているまちなかのヘルパーは、過酷な環境下何とかしのぎながら、日々のケアをつないでいます。
今回、ケア社会をつくる会では、訪問介護や移動支援で働くヘルパーさんに以下のとおり、緊急アンケートを行うことにしました。
昨日から始めて、すでに60件近く回答があり、70.2%のヘルパーは熱中症の症状を経験し、96.5%は身体がつらいと感じています。
ぜひ訪問系のお仕事をされている方や、お知り合いのヘルパーさん・事業所さんらにご紹介いただき、現場の実態を集めて次に活かすべく、ご協力のほどお願いいたします。
柳本
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炎天下の訪問介護・移動支援について
緊急アンケート ご協力のお願い【拡散歓迎】
連日の猛暑で命の危機さえ感じる今夏、たゆまぬ訪問サービスに心より敬意を表します。
ここ数年、これまでにない異常な高気温が続き、とりわけ移動を伴う介護サービスの従事者には過酷な状況となっています。

そこで訪問介護や移動支援をされている皆さんに現状と課題をお聞きし、国や自治体に対策を求めるために、緊急アンケートを実施することにしました。

訪問サービスの過酷な実態を伝え、介護職・ヘルパーの報酬と労働環境改善につなげるため、ぜひともご協力をお願いいたします。

アンケートフォームはこちら
タイムリーなメール。早速、今日のヘルパーさんに読んでもらうと………過酷な実態を分かってもらえる人がいるだけでも嬉しい、と。身につまされる。
今日の朝日のフォーラムのテーマは「介護と仕事」。アンケートを実施している柳本文貴代表の話も記載されている、と千章さんが追記のメールをくれた。ありがとう!