朝と晩、6種類以上の薬を………(きっとこれからも続くだろうが)………薬漬けのわたしの体………幸い胃が丈夫なので………体は懸命に耐えてきてくれたが……ついに胃が悲鳴を上げ始め……このところ食欲がなく………今日は、朝食後布団に潜り込みねてしまう。
目を覚ますと……キッチンのテーブルの上に………ヘルパーさんが用意してくれた…………お粥さんに海苔の佃煮少々、細かく刻んだ豚の角煮をいれて、卵豆腐、リンゴのすりおろしにヨーグルト、スープ少々、大根のすりおろしを一口………などなど、レンジで温められるようにして置いてあった。美味しそう!温かいなぁ。
のそのそ起きだして………今年も注文した「ペイジェムリバティープリントA6」2026年版の手帳を開けてみた。何も書かれていない真新しいページ。ドキドキする。はじめは用心深く失敗のないように………ひねくれた指でペンを持つのは一苦労。思うようには書けない。字を書き始めた幼子のようなる。
2025年版のペイジェム手帳は一年間わたしと一緒に歩いてくれた。手帳には、わたしの生きたカラダが詰まっている………。一年後再び「ペイジェムリバティプリントA6」2027版の手帳を注文し、ドキドキしながら開けられるだろうか?……わたしの机の上に花柄の手帳が何冊も積まれている。
夢みる赤ちゃんを温かく迎えられる世の中になりますように。

