チベットで騒乱が起った。中国当局の鎮圧で犠牲者が出て、中には16歳の少女も含まれているらしい。何と痛ましいことか。
「ルポ 貧困大国アメリカ」の著者堤未果は、今日のアメリカの貧困地域で栄養不足による肥満児、肥満成人が急増していると報告している。その結果、加工食品産業が目ざましい利潤を得るという。いまや「貧困」=「肥満」になりつつあるらしい。
遠い国の遠い話ではないだろう。恐ろしいことだ。
経済的弱者が経済的強者を富ませる。
大きな国が小さな国を攻撃する。
戦争がないと儲からない。
平和のために戦争をする。
こんな文脈があっていいのだろうか!